洗馬の風景

ABOUT & HOW TO

この土地と、この本のこと。

LOCATION

洗馬って、どんなところ?

所在地

長野県塩尻市

地名の由来

谷が「狭まる地形(狹場)」に由来するとも。諸説あり

この地の性格

木曽谷から松本平への出口。情報・物流が集まる交通の要衝

THE TEAM

こんな人たちが、つくっています。

洗馬地区誌編纂会
会長:石井達郎
事務局長:南山貴史
顧問:清水英成
洗馬地区誌編集委員会
委員長:中原文彦
副委員長:大池佐一郎
副委員長:熊谷康治
事務局長:征矢野泉
会計:清水俊明
専門部会(6部会)
自然:青柳信雄
古代:熊谷康治
近世:中原文彦
近代:征矢野泉
くらし:大池佐一郎
ふるさと:三溝隆
編集委員32名と協力員2名が各部会を担当。

MESSAGE

メンバーからひとこと

石井達郎
編纂会長
石井 達郎
洗馬地区ふるさと振興会長。洗馬地区誌編纂会長として、地区誌編纂全体を統括する。
令和3年頃洗馬地区住民から、「洗馬地区ふるさと振興会」へふるさとの歴史・文化などを後世に伝える書籍を作ってほしいとの強い要望があり、当該事案に対応するため、本会は、令和4年1月「仮称洗馬地区誌」が必要か否かについて、洗馬地区住民へアンケートを実施しました。

その結果必要が賛成多数を占めました。このことにより本会は地区誌出版を決定し、その推進母体として、令和5年8月28日「洗馬地区誌編纂会」を設置し、併せて、実質編集に係る組織として「地区誌編集委員会」を立ち上げ編集をスタートしました。

当該本は、洗馬地区の歴史だけでなく地理・自然・文化・産業・教育・行事・人物などを幅広くまとめた「洗馬の地域本」として、また、「洗馬の宝本」として令和11年販売を目指しております。
中原文彦
編集委員長
中原 文彦
元製造メーカー勤務。退職後は市の歴史資料館「釜井庵」の学芸員を務め、地域の歴史研究に取り組む。
洗馬は、山と水に恵まれた豊かな自然と、京都の公家が荘園を置き、菅江真澄が旅の起点に選んだほどの文化的な土壌を持つ土地です。しかし塩尻市の各地区が地区誌を持つ中で、洗馬だけが地域の記録を持たないまま今日に至っています。

高齢化と過疎化が進む中で、地域の記憶を直接知る方々が少なくなっています。いまこの瞬間に記録しなければ、洗馬の歴史と文化の多くは永遠に失われてしまう——そんな危機感がこのプロジェクトを動かしました。

地域の皆さんが気軽に手にとって読める本、学校でも活用される本を目指して、編集委員32名・協力員2名とともに編纂を進めています。ご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
征矢野泉
事務局長
征矢野 泉
元テレビ局報道部員。現在はYouTubeで塩尻市内の祭り・イベント・コンサートなどを精力的に発信中。
洗馬の豊かな自然と歴史を、できるだけ多くの方に知っていただきたい。そんな思いで、このホームページの更新を担っています。洗馬地区誌編集委員会の活動を逐次お伝えしながら、洗馬の魅力が広く伝わるよう、これからも更新を重ねていきます。

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刊行後に案内予定
令和11年度初め 刊行予定
価格・購入方法は現在検討中です。刊行が決定次第、このページでご案内します。
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※ 洗馬地区内の方は、各地区の窓口(区長経由)にて取りまとめる予定です。

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